ちょっと気になる暮らしのサイト本格カルボナーラ

本格カルボナーラとは

本格カルボナーラとはどんなカルボナーラなのだろうと、ふと気になったのでネットで検索をしてみた。本格カルボナーラを紹介しているほとんどのサイトで生クリームを使ったカルボナーラの作り方が紹介されていた。確かにカルボナーラといえば、濃厚なクリームソースがパスタにからめてあるものが一般的のようだ。

私がカルボナーラというスパゲティを知ったのは、今から20年以上前になるが近所の小さなパスタ専門店で初めて食べたときだった。

そのお店のカルボナーラは、やや太めのパスタに、材料は溶き卵、ベーコン、マッシュルーム、玉ねぎ、ピーマン、トマトに、味付けはたぶん、塩、こしょう、オリーブオイル、白ワインなど(他に隠し味があると思う)で見た目は実にシンプル。だけど味は深みはあるが濃厚すぎないすばらしいスパゲティーだった。私はカルボナーラのおいしさにはまってしまい何度もそのお店に通いました。

ある時、他のパスタ店でカルボナーラを注文してみると、いつも食べ慣れているカルボナーラとは全く違うものが出てきて驚いたものです。クリームソースでパスタをからめたカルボナーラ。これはこれでいけるのですが私の中では、違いが大きすぎて同じカルボナーラとは思えません。また違うお店でカルボナーラを注文してみると、やっぱりクリームソースのカルボナーラが出てきました。

どうやら私が初めて食べたカルボナーラが、たまたま生クリームや牛乳を使わないカルボナーラだったことにその時初めて気づきました。

カルボナーラ(カーボン)とはイタリア語で「炭焼き」を意味する言葉だそうで、言葉の意味からすると私的には、クリームソースを使わないカルボナーラのほうが本格ではないのかな?と思っています。

それはいろいろなパスタのお店でカルボナーラを食べてみましたが、私が初めて食べたパスタ専門店のカルボナーラが一番おいしいと思うからです。今でも20年以上通い続けています。

本格カルボナーラの作り方

こちらではブログで紹介されていた生クリームを使わない本格カルボナーラの作り方を紹介します。

【2人分材料】
・1.3〜1.6ミリぐらいのパスタ 240グラム前後
・ベーコン 6枚ぐらい(またはパンチェッタ)
・全卵 2個
・卵黄 2個分
・粉チーズ たっぷり
・塩 小さじ1(チーズ、ベーコンの塩加減によって違う)
・粗挽き黒こしょう、オリーブオイル 各適量


【作り方】
1. たっぷりの湯を沸かし、塩を入れ麺をゆでる。
2. 卵はすべて割りほぐし、粉チーズと塩、粗挽き黒こしょうをよく混ぜる。
3. ベーコンは1〜1.5センチ幅に切る。
4. パスタをゆでる間にベーコン(パンチェッタ)をオリーブ油と一緒に
フライパンに入れてから火にかける(香りが飛んでしまうので、
オリーブ油は熱さないこと)麺がゆで上がっていなければ、
適当なところでいったん火を止めたほうがいい。
5. 4を再び火にかけ、そこに茹で上がったパスタの水気をよく切って入れ、
油をなじませる程度にかき混ぜる。
6. 火を止め、フライパンに2の卵液を一気に流し込んで手早く
混ぜる(パスタ用のレードルや、トングがあると便利)
7. トッピングに粉チーズ少々とあればパセリ粉を。
食べる直前にこしょうをたっぷり挽く。


私的には、生クリームや牛乳を使わないカルボナーラの作り方が好きです。この作り方の中で6番の卵液を4番のベーコンを炒める前に溶き卵焼き風にすると私が初めて食べたカルボナーラにちかくなります。

本格カルボナーラのレシピ

ここではブログで紹介されていた生クリームを使った本格カルボナーラのレシピを紹介します。

材料 ( 2人分 )
パスタ     180g
にんにく 2片
ベーコン 3枚
生クリーム 100cc
牛乳     100cc
卵黄     2個分
黒胡椒     少々
パルメザンチーズ 少々
昆布茶     ひとつまみ
塩     少々
オリーブオイル 少々


1 パスタをゆでるお湯沸かします。

2 その間に、材料の下ごしらえをします。にんにくはつぶして粗いみじん切り、ベーコンは1cm程度に切ります。

3 生クリーム 牛乳 卵黄 黒胡椒を、よく混ぜておきます。お湯が沸いたらパスタを少し硬めに塩ゆでます。

4 フライパンにオリーブオイルを熱し、弱火でにんにくを炒めます。香りが出てきたらベーコンを加えます。

5 茹で上がったパスタをフライパンに移し、弱火にして3で用意した材料を加えます。

6 弱火でかき混ぜながら、塩(小さじ1弱)、昆布茶(←これで本格味!!)を加えます。最後に塩・黒胡椒でお好みの味に整えたら本格カルボナーラの出来上がりです。

私もこのレシピを元に本格カルボナーラに挑戦してみました。このレシピでは最後に昆布茶を入れるのが本格味の決め手のようです。が、昆布茶の苦手な私には、ちょっと好きになれませんでした。

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